☆ 2011年2月26日(土)杉並公演 Report ☆
2011年2月26日(土)東京都 杉並公会堂にて、
音楽劇「ママと、生まれるまえからお話できたよ。」を上演し、
15:30~の一回公演で、約170名のお客様にご覧いただきました!
すぎなみ文化活動助成基金助成事業
後援 : 杉並区文化協会
出演 : 藤村はるか、高城信江、鮎川めぐみ、大月恵
ピアノ演奏 : 松田眞樹
~ お客様の声 (会場アンケートより) ~
「多くの妊婦さんに見てもらいたいと思いました。
生まれる前から赤ちゃんに意識があるということを
知れば、世界はもっとよくなりますね!」
「すごくよかったです。ハートが温かくなりました。
17歳の息子を、帰ったら抱きしめたい気持ちに
なりました。
私も、子供のメッセージをキャッチしたかったです。」
「もっともっとたくさんの妊婦さんや、
小さい子供を持つ方に観ていただきたいし、
これから生みたいと思っている若い女性にも
観ていただきたいです。
また、この舞台をやる際にはぜひ行きたいです」
「生命の奇跡を本当に感じました。
娘を生んでよかったと確信しました。
娘と、これからも心が通じ合えるよう
努力していきます。」
ご指導やご協力くださった方々、
当日お越しいただき、
あたたかい拍手をくださった方々、
本当に、ありがとうございました。
同時開催 : 助産師 須恵喬子 氏 講演会
「ママと、生まれるまえからお話できたよ。」の原作者である、せのおまさこ氏と、
対談形式で、講演会を行いました。
胎児とのコミュニケーションについて、様々なご経験をもとにお話しいただきました。
<助産師 須恵喬子 プロフィール> お産婆・Dolphin Space主宰
宮城県生まれ。東北大学医学部付属高等看護学校及び助産婦学校卒業の後に、東北大学病院産婦人科にて助産師業務を続ける。
42歳で乳ガン、51歳でS字状結腸ガン余命6カ月と宣告され、ガンと向き合い10数年を費やす中、意識の持ち方の重要性に気づき、そのプロセスを「宙からのおくりもの」として出版。他「かがやき姫」「一瞬」「水の舞ガイドブック」がある。
ガンのお手当で学んだ自然療法を、人生のもっとも大切なスタートである出産に生かしたいと家庭分娩の介助を手がけてきた。現在は、~お産婆さんの地球・子・親(てらこや)~『Dolphin Space』を立ち上げ、お母様たちとの対話を通してこころといのちのサポータ―として役立ちたいと願い、活動している。
また、究極のアクアリラクゼーション『Amafer(天海風・あまふぁー)』<Aqua Mother And Father Energy Relaxation>や日常生活に実践・活用できる『いろは呼吸書法』の普及にも力を注いでいる。
Dolphin Space HP: