音楽劇「ママと、生まれるまえからお話できたよ。」ストーリー紹介
お母さんのお腹の中でのこと、覚えていますか?
もしもお腹の赤ちゃんに意志があるとしら・・・?
この音楽劇は、一人のお母さんと「お腹の赤ちゃん」の物語です。
二人は「筆談」を使っての会話でお互いのつながりを深めていきます。
「お腹の赤ちゃん」はお母さんが感じる不安や悲しみをはげましてくれます。
また喜びはいつも一緒に分かち合います。二人は、「筆談」でのコミュニケーションを続ける中で
身体だけでなく、心もしっかりとつながっていきます。
お母さんはいのちを育む歓びを、お腹の赤ちゃんは生まれていく歓びを、感謝の心とともに確信していく。
母子の『心のコミュニケーション』を描いたオリジナル作品。
絵・せのおもえみ
原作者紹介
1979年東京都で生まれ、大阪で育つ。
2004年に結婚し、現在3人の子供と夫との5人暮らし。 専業主婦。
もえみちゃんを妊娠中、筆談で話ができることに気が付き、
以来出産の前日まで、スケッチブック10冊にわたって
コミュニケーションをつづけた。
「胎児期から会話をしていたおかげか、出産後ももえみがどう感じているか、何をしてほしいかがわかります。
無駄泣きも夜泣きもなく、楽しく子育てしています。」
せのお もえみ ~ Moemi Senoo ~
2006年8月生まれ。せのお家の長女。
~ お産を楽しむ会とは ~
原作者せのおまさこ氏が発足した、すべてのお父さんお母さんと
人生をもっと楽しくしたい人たちを応援するために作られた活動団体です。
「気付きと学びと感動を産む」をモットーに、
子育て中、子連れの参加者や障害をもった方でも気軽に参加できる
バリアフリーイベントの主催をしています。
☆2011年2月9日21:00~ NHK NEWS WATCH9にて「お産を楽しむ会」が特集されます!
☆2011年2月12日21:00~ NHK 日本のこれから に、せのお氏が出演します!